I AM THAT I AM

営業時間 15:00〜24:00(LO.23:30)

4/1以降の営業時間について

コラム詳細
COLUMN DETAIL

COLUMN DETAIL

2021年4月28日12:09

セラピストとして再始動

コラムイメージ

歌舞伎町をはなれ半年弱ほどなんもしない
俗にいうニート生活
いい歳してお恥ずかしったらありゃしない。
確かワールドカップ開催しててそれ終わるまでは働かんとか一応区切りは付けての堕落した生活。

ただ人生においてそういう時期もあってもいいんじゃないかなぁと、ダメな時もそりゃあるよ

まぁでも生きてく為にはやはり働かんと
おちんちん付いてるしね

って事で昼職スタート
といっても社員ではなくアルバイト
いきなりがっつり働くモチベーションでは無く
先ずは自分のペースで融通効く会社に身を置きました。
ずっと歌舞伎町来る前からも個人事業主的な仕事
歌舞伎町来てからも自分でやってきたんで
久しぶりの人に使われる環境、そういった立ち位置が決して楽だとは思わないけど、自分の中ではそうとう気持ち的に余裕もって働いてた。
そこで社員にというお話も頂いたけど

やはり
エロだけは止められない
某大型店復帰!
コロナ禍なるまで掛け持ちでセラピスト活動

少し復帰時期からのお話をさせていただきます

恵まれた事に復帰当初からそれなりに予約は
入ってたと思う。

色々な出会いが有りました
自分なりに全力でお客様に向き合ってきました
女性が風俗を利用するって事は男が利用するのとは訳が違うという気持ちと、自分なんぞを呼んでもらったからには絶対後悔して欲しくない、呼んで良かったと思ってもらいたい。
ただそれだけ。

お客様にはめちゃくちゃ恵まれてたと今でもそれは心から思う。

もちろん全ての方を満足させられた訳ではないし
ぶつかり合ってきたこともある。

女風の世界はどうしても女と男。
カラダだけでは無く気持ちも、というか気持ちの方が強く揺れ動く。
その分女性がお金を払って利用してるのに辛い思いをする事も体感してきた。
逆に割り切って利用出来てる人の方が少ないと思う

それでもこの世界だからこそ出会える人がたくさんいるし、この世界だからこそ楽しめる時間もある
その一つ一つの出会い時間は大切にしていきたい。

楽しい時間もどうしても訪れるそうではない時間も
一緒に色々な思いで乗り越えていけば更に強い絆が生まれるし出会えてほんとに良かったという気持ちになっていく。

風俗業界
傍から見ればどうせ風俗
俺からすればされど風俗

特に今回アーメン東京
そして未曾有のこの時期に
女風BAR IAM THAT IAMを立ち上げ
その気持ちは更に強くなった。

次はそのお話しさせて頂きます。

続く

新宿 女性用風俗 女風バー I AM THAT I AM (アイアムザットアイアム)のコラムです。 女性用風俗のセラピストが業界の動向や、風俗ならではの記事を掲載します。 ご来店前に、是非ご覧ください。