I AM THAT I AM

営業時間 17:00〜23:00(LO.22:30) 月曜定休日

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2021年5月15日9:41

セラピストから見た女風BAR <海斗@イケメンSchool>

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 新宿駅東口を出て、歌舞伎町方面に向かって歩き出す。区役所通りをまっすぐに登っていき、バッティングセンターを通り過ぎたら、右に曲がり怪しい路地に入っていく。そして目の前に中華料理屋がある薄暗いビル。外に看板もない、「ここで合ってるのかな?」と不安になる。しかし、そう、ここの6階が今年2月にオープンしたばかりの業界初、女風BAR「I AM THAT I AM」だ。

 こんにちは。はじめまして。申し遅れました、「イケメンschool」というお店に所属しております、海斗(23)と申します。今回コラムを書かせて頂く事になり光栄です。よろしくお願い致します。

 冒頭は僕が初めてバーに出勤した時の事を思い出しながら書きました。読んで伝わるかと思いますが、不安な気持ちでいっぱいでした。ただでさえ新宿のこんな奥の方に来る事がない上、薄暗い怪しいビルに入り、エレベーターで6階に上がっていく。そしてエレベーターを出てすぐ右に扉がある。中の様子は一切わからない。「間違ってたらどうしよう」「中に怖い人がいたらどうしよう」など、色々な妄想が広がった。
 
 しかし、今では週3回、多い時では週4回くらいのペースで出勤しており、最初の怖さや不安は一切ない。代表のジョニー岡田さんをはじめ、他店舗のセラピストさん、スタッフのみなさん、そしてイケメンschoolのみんな、本当にいい人しかいない環境で、楽しく伸び伸びと働いてる。

  とは言っても、セラピストの僕が最初、こんなにも不安と緊張でいっぱいだったのだから、初めて来るお客様はもっと不安があるのは容易に想像できる。そこで今回は、お客様の不安が少しでも解消できるように、そしてバーに興味はあるけど行く勇気が出ないという人が気軽に来店できるように、約3ヶ月間バーで働いてきた僕、海斗から見た女風BAR「I AM THAT I AM」を書き綴ろうと思う。



 まず基本的な料金設定について説明する。
とても単純で、60分1セット3,000円(この料金でアルコール飲み放題)、基本的にはこれだけだ。おつまみとして、ちょっとしたお菓子も無料で出てくる。夜の店系あるあるでTAX10%とサービス料10%が最後に加算されるのはしょうがないとして、基本的に3,000円のみなので、女風バー、料金設定が高そうとかいう心配はない。

 その他の料金としては、
・延長するのであれば30分2,000円
・セラピへのプレゼントドリンク1,000円
・チェキ1,000円
・シャンパン系10,000円〜
・ダーツ100円
・カラオケ無料
ざっとこういうものがある。これらを注文するかしないかは、お客様の自由なのでとくに心配する必要はない。
 
 セラピへのプレゼントドリンクも絶対あげなきゃいけないものでは無いので、そこはしっかりその日の予算と相談して決めよう。僕やスタッフさんなどに予め予算を言っておいて、その予算以内におさまり、最大限楽しめるようにお任せするのも楽だし安心なのでオススメです。

 それから、女風の予約やホストみたいに、指名料というのは一切ない。なので逆に言うと、要望を言った方が絶対にお得。「あのセラピさんが気になるので2人でお話したい」、「できるだけ沢山の方とお話したいから30分ごとにセラピさんを変えて」「まだ他のお客さんがいないから逆ハーレム状態にして」など、臨機応変に対応してくれるので是非やってみてね。いい意味でまだシステムが確立してないから出来る事ですね。



 これで一番懸念されると思われる料金については理解して頂けたと思う。そしたら次に、お客様が不安なこは何かと考えると、他のユーザーさんが同じ空間にいる事ではないか。

 他のユーザーさんなんて全く気にせず、むしろ仲良くなってしまう人もたまにいる。しかし基本的には1人で来店されるお客様が多数で、他のユーザーさんと積極的に絡みたいという人は少数派だ。

 なのでカウンター席が空いていれば、まずそこに案内されるが、隣のお客様とは距離を置くように案内しますし、カウンター席にパーテーションを設置して仕切られているので、さらに安心。

 それでも、「話が少しでも聞こえるのが嫌だ」というお客様がいれば、カウンター席の後ろにソファ席もあるので、そちらを希望していただければ、他のお客様ともかなり距離が取れる上に、カウンター席からも見えないように仕切りが置いてあるので安心だ。そのソファ席でお気に入りのセラピと、2人きりの空間を楽しむのは僕のオススメです(案外やってる人いない)。



そのほかに、僕が実際に聞いた不安としては、敷居が高そうだったり、場違いそうというものがあった。これに関しては、とりあえず一回勇気を出して来てください。セラピストさんは皆さん、この女風という仕事をしているだけあって、優しいですし、気配りができる方が多いです。

 エレベーターを6階まで上がって、お店の扉の前まで行ったが、怖くて帰ってしまった人がいるという話も風の噂で聞いたが、本当にもったいない。あと一歩で楽しい時間が過ごせたのに、と悔しい気持ちでいっぱいです。

 僕に意見をくださった初めは不安だったと言っていた方は、今ではもう女風バーをすっかり楽しんでおり、ホストみたいに永久指名制もないので、毎回いろいろなセラピストさんとお話をしてます。

 その他実際に行ってみた女性の感想としては、「皆さん構ってくれて楽しい」、「顔を見て直接話せるのがいい」、「SNSだけでは知る機会がなかった素敵な人とも出会える」「行ってよかった!」というリアルな反応を頂いてます。協力してくださった方々、ありがとうございました。



 僕はこの女風バーで働いてから、女風セラピスト人生が一変した。現在、沢山の女風店があり、何千人というセラピストがいる中で、Twitterや写メ日記だけでは自分を見つけてもらい、さらに指名にまで繋げるのは、相当厳しいと思う。女性目線になっても、こんな沢山の選択肢から、何を基準に選べばいいのかわからないと思う。はっきり言って直接会わないと何もわからない。

 だからと言って、気になった人が何人もいたとして、1人ずつ予約して会っていくのは時間もお金もかかる。その状況にメスを入れたのが女風バー「I AM THAT I AM」だ。女風利用するよりも格安で、複数店舗のセラピストさんと一気に会う事ができ、お酒を飲みながらお話ができる。こんなに理にかなったお店がなぜ今までなかったのだろうか。(まぁ、大人の事情があるのだろう。)

 この女風バーができてから僕は、状況が激変した。ツイッターやホームページからは全くと言っていいほど予約がない状態だったし、セラピストがまず初めに、「最初の3か月はお仕事がほぼないと思って」と言われる。しかし女風バーができ、その今まで言われてきた事が覆る事が大いにあり得る。

 僕自身、沢山の予約に繋がっている。Twitterで少し僕のことを気になっていたが、予約するまでの勇気が出ない状況で、バーに遊びに来てくださり、お話をし、次は2人で会う、というような流れもあった。お大袈裟じゃなく、この女風バーがなければ、僕はセラピストを早々に辞めていたし、僕の魅力を知ってもらう機会すらなかった。

 何が言いたかっというと、女風バーはお客様にとってもセラピストにとっても憩いの場であるということ。何事も百聞は一見にしかずなので、「I AM THAT I AM」一度来てみてきださい!お店のTwitterに出勤セラピスト情報も出ていますので、お目当てを見つけてくるのも良し、何も考えずフラッと来るのも良し、何でもありな、エロにオープンな人しかいないバーです。
 今後もたくさん出勤していこうと思ってます。「海斗くんに会いに来た」なんて言ってもらえたら、すごく喜ぶのでやってみてね。

 最後までお読み頂きありがとうございました。今後ともイケメンschool海斗、そして女風バーI AM THAT I AMをよろしくお願い致します。

新宿 女性用風俗 女風バー I AM THAT I AM (アイアムザットアイアム)のコラムです。 女性用風俗のセラピストが業界の動向や、風俗ならではの記事を掲載します。 ご来店前に、是非ご覧ください。