I AM THAT I AM

営業時間 17:00〜23:00(LO.22:30) 月曜定休日

コラム
Column

COLUMN

2021年7月12日14:30

入る前より少し元気に羽ばたけるようになってもらう場所、つまりそれはRe× ××llのようなもの

バーの扉は重いです バーというのは「Hide out」ですから。 「ギャングの隠れ家」って意味です。 隠れ家だからこそバーの扉は重く道行く人を拒むかのように店名も小さく目立たない。 その代わりいったん中に入れば、 外の世界を忘れられる。 そして扉の中の秘密は守られます。 らしいですよ 漫画バーテンダーで言うてました。 ましてやここは新宿歌舞伎町。 こんな奥まったビル。 扉…めっちゃ重いですよね。 私なら扉目の前にして無理ー!って泣きながら走って帰りますね。 それでも携帯で「じょ」って押したら 予測変換で「女風」ってでる方にはバーの扉を開けてみることをおすすめします。 欲望が渦巻くこの街の中で程よく淫靡な香りを纏ったこの空間は 混沌の中を生きる女性にとっては安心感とは違ったある種の心地良さを感じるのではないでしょうか。 一期一会。同じ出会いはありません。 重い扉の先は開けた瞬間の貴女しか知り得ない出会いが待っています。 一度開けたらきっと軽くなるはずです。 普通のBARとは違ったBARを今宵もお楽しみ下さい。 今回コラムを担当させて頂きます伊藤です。 女風バーの運営をサポートしています。 貴女の時間の一部となり得るようセラピスト達が最善の状態でお待ちしております。 私は今日も業界の発展を願い、裏でコンサルティングしながらセラピストと戯れにお店に在ります。

2021年7月2日12:36

最終章

今回の3回目でいよいよ最終章になります。 今回はアーメン東京そして 女風BAR IAM THAT IAMを始めて今想うことを お話させて頂こうかと思います。 初めはBARの話が先に決まりました ハコはあるんで好きにやって良いという事で 何のBARにしようか悩んだ その時はまだ某大型店でセラピスト活動している時 コロナのお陰で女風1本。 俺に何が出来るんかと考えたけど 女風しか無かった。 というか女風があるじゃないか! そう思わせてくれたのはお客様 別に自分が大した事有るとは全然思わないけど その頃は女風1本。ほぼ毎日予約を埋めて頂き それが、俺には女風がある! だったら女風を絡めたお店にしよう そう思えた。 それでもそれをやる事で失うモノもある。 何かを得るには何かを失うって事を 改めて実感した時。 生きてるとそういった決断に迫られる時がある 選んだ道を後悔しない為にも その時失ったモノの為にも 選んだ道で、もがきながらも懸命に進むしかない LET'S GO!!Johnny 女風BAR! だいぶ大雑把なイメージでしかない所 今の形まで一緒に作り上げてくれたのが 戦友けんちゃん けんちゃん、そして女風しかないと思わせてくれたお客様、失ったモノ、色々なお陰で 『女風BAR』をやる!のスタートまで立てた。 先ずはゼロをイチにしないと 初めに女風店立ち上げ アーメン東京 店舗も元々は事務所だった所に内装いれて 形にしなくては セラピスト活動の合間で打ち合わせと内装、 アーメン東京はけんちゃんが形にしてくれた まだまだこれからのお店ですが 個性的な素敵なセラピストが在籍してくれてる 素敵なお店!! エロセラピスト集合〜〜〜!! そして女風BARのコンセプト セラピストと飲めるBAR HPに詳しく書いてありますが そもそもそのコンセプトでお客さん来るのか 何より働くセラピストが僕しかいない その時点で協力店がある訳でもなく 不安しか無かった しかし、今ではたくさんの契約店様所属の セラピスト様がキャストとして働いてくれてます ここで改めて賛同頂いた店舗様 出勤頂いてるセラピスト様に感謝の気持ちを 伝えたいです。 ほんとにありがとうございます! そして応援頂いてるお客様! 人と人が繋がってくとそれが力になる その力を結果として残していくために 日々努めてます 女風BAR 日々色々な問題が起きる それを一つ一つ改善してお客様に楽しんでもらえる お店作りをしていきます 何かを新しく始めるってのはそういうことが付き物 行動するから壁にぶち当たれるし 何事もやってみないと分からない 思うように行く事の方が少ないからこそ とりあえずやってみる、思いがけない発見もある 壁が出てきたらまた考え行動する。 やってみなきゃ分からないし やったものにしか分からない 今後も 応援して頂けるお客様、契約店様 セラピスト様がいる限り僕らは信念曲げずに 進んでいきます。 それが僕のエロ道 チンコは曲がってるけど、そこは曲げられねぇ 遠回りこそ最大の近道 そうやって1歩1歩進んでいきたいと思います 1人でも多くのお客様に大人のエロエンターテイメントをお届けする為に そう まさに エロだけは止められない ジョニー岡田でした バイバイ!!

2021年6月7日12:58

女風BARとの出逢い

今回のコラムを担当します男蜜屋の松嶺篤人です。 まずは 私が女風BAR『I AM THAT I AM』さんに出勤させて頂くことになった経緯を書かせてください。 女風BARが新宿にオープンする! 風のうわさで私の耳にも届いていた。 日本初の【女性用風俗セラピストが接客する】というのがコンセプトのBAR 正直、聞いた瞬間から物凄く興味があった 私はこのBARの可能性を感じていたので 所属する男蜜屋の運営に許可を取り ひとりで足を運んだ ※後で知ることになるのだが、男性ひとりでの入店はNGだったらしい 私は自己目的で、しかもアポなしで伺ったのも関わらず 代表のジョニー岡田さんとマネージャーさんが快く迎え入れてくれた。 忙しいにもかかわらず私に30分程も時間を割いていただき 勤務条件や、内容、コンセプトなど沢山話をしてくれた あぁここでこの人たちと働きたい。。 一番初めに頭に浮かんだ言葉だった。 この女風BAR『I AM THAT I AM』は セラピストが出勤し 接客の中で女風セラピストとして予約を取ってもらうのがこの店のあり方だと教えてくれた。 え?他店セラピストを応援する理由って? なんでそこまで? と言うのが正直な気持ちだった。 「いやいや、まずは女風の認知を上げ、利用を悩んでいる多くの女性の方へ間口を広げる事が大事なんです!」 その言葉をマネージャーから聞いた時、自分の心の狭さが恥ずかしくなった。 業界全体が盛り上がればユーザー様も増える! ユーザー様が増えれば業界が益々盛り上がる! 先の先を見据えた出店と言われた時は本当に広いと思った。 そんなお話をして頂いたら もうどんな事があっても俺はここで働くぞっ!という意気込みがふつふつと湧き出てきた! その後は運営と相談し 定期的に出勤することになったわけだが 本当にあの時に突き進んで良かったな! と感じている 様々なお客様とお話しをさせて頂き 色々な店舗のセラピストさんたちと 横の繋がりも出来た。 かなり視野が広がった感じだ。 元々飲食店経営をしていたので 接客は得意分野だが 分野が分野なので初めのうちは対応というよりかは内容に戸惑った。。あっお話の内容ね(笑) 特にBARに来て頂く女性の "感情"感性"感覚"は未知な部分が多かった 自分の経験がほとんど通用しないのだ! 詳しくは書かないが これは本当に自分にとって刺激になり 今までの経験が良い意味でリセットされた... 私はセラピストとしては年齢が高い方で この年になると経験が邪魔になり前に進めなくなることも多いのだが この部分は自分でもびっくりするくらい すんなりと受け入れられた! あぁまだまだだな俺。。。 長年の感や経験をうまい具合に崩してくれた そして より柔軟な考えが出来るようになった事は特に感謝している。 それでも出勤を重ねていくうちに仕事にも接客にも慣れてきた タガが外れることもあったが 様々な知識が広がり セラピストとしてのスキルも上げられた。 楽しんでいるお客様やセラピストを見ていてるとこちらまで楽しくなる。 そして何より私のセラピストとしての予約が劇的に増えた! 1番驚いたのが 代表もマネージャーも その事を、自身の抱えるセラピストのように喜んでくれるのだ! 感謝しかない 女風BAR自体の認知もかなりのスピードで進み 満席になることもだいぶ多くなった お一人様がほとんどだが ツイッターで知り合った女性ユーザー同士のご来店もかなり多い お店でセラピストに「初めまして!」BARで知り合って女性同士で「初めまして」 こんな光景が増えてきた。 最近はTwitterでも女風BARの話題が飛び交っている ただ 行きたくても勇気が出ない。。 1人で行くのは怖い。。 お店の場所がわからない。。 などなど、行くのを躊躇されている方もおおく見受けます。 お店の場所がわからなかったら 03-6233-7096までお電話いただくか 当日出勤しているセラピストさんにDMしてください! お外までお迎えに上がります。 史上初の【女性用風俗セラピストに逢えるBAR】 I AM THAT I AM 扉を開くのは重いかもしれません(いろんな意味で) しかし その扉の先には 貴女が想像した以上の楽園が待っています! あと一歩... その一歩が貴女の女風ライフを劇的に変えてくれることをお約束し 松嶺篤人の女風BARのファーストコラムを締めさせていただきます。

2021年5月23日16:13

愚者に愛撫を

本日よりこちらにてコラムを書かせて頂く事になりました、ヒメゴト東京のみさきです。BARの方には主に土曜日に出勤させて頂いております。 いつもは他の場所で好き勝手なコラムを書かせて頂いているのですが、今後はこちらでも存分に好き勝手な事を書かせて頂く事になりましたので宜しくお願い致します。 しかし初回である今回に限りましては、BARに出勤した感想や見解についての内容を書けとの指令が下りましたので、律儀にも以下には指令通りの内容を書かせて頂きます。 今後もなるべく頑張って書いていこうと思いますので宜しければご覧下さいませಠ_ಠ 自分も一応以前BARで働いていた経験があるのですが、 私が居たところはSMバーだのハプニングバーだのという、どれも真っ当なBARとは呼べないようなBARでして そんな私にとってこの女風バーという場所は非常に居心地が良く、何よりとても楽しく働ける空間であります。 SMバーやハプニングバーという場所は分かりやすく開放的に、そして野生的になれる場所なのですが、 女風バーというのはなんというか、 風俗店のキャストに会いに行けるというコンセプトのBARでありながら、 店内にはどこか繊細で秘めやかな、そして品のある雰囲気が流れております。 これは女性のお客様を対象としているからこそ醸し出される、このBAR特有の雰囲気なのかもしれません。 さらに私はこの空間に流れるその繊細さや品性の中に、しっとりとした淫猥さを感じてしまいます。 やはり風俗店キャストたちが働くBARですので 店内にはどことなく、色香が溢れ出してしまっています。 なので私にとっては、 ハプバーなどよりもこの場所の方がむしろいやらしい空間です。奥ゆかしさの中にある生々しい匂いに私はいつもぞくぞくしてしまいます。 この様な素敵に淫猥な場所でお酒を飲みながら働ける事は 個人的にはとても贅沢な事だと思っております。 私はBARでお酒を飲む事がそもそも大好きなのですが 特に酒の味の分かる人間という訳ではありませんので 高価なお酒の味わいだとか、深みだとか そういったものについてはよくわかりません。 私はただただ アルコールに酔わされることが好きなのです。 いや、 好きというわけでもないのかもしれません。 きっと私はただそれ以外にやる事がないのです。 酒を飲んで酔っ払って 何かを誤魔化したり 有耶無耶にしたり 全部が馬鹿みたいに思えたり そうして時間を過ごす事が好きです。 そうしていれば少しだけ 生きるのが楽になるような気がします。 私は勝手に、お酒が好きな人たちは私と同じ感覚を持った同士だと思っているのですが どうでしょうか? 皆さんはどのような理由でお酒を飲むのでしょうか。 私のようなしょーもない動機の方ばかりではないとは思いますが もし似た理由からアルコールを愛するのであれば 私はとても嬉しいですし もしも共にグラスを交わせた時には そこに小さな幸せを感じてしまうと思います。 私が以前からBARが好きなのは そういった同士と出会えるからなのです。 その日の夜のしょーもない一瞬を 「しょーもないね」と笑い合って 認め合って 慰め合える。 私にとってはBARという場所はそんな空間で それが狂おしいほどに愛おしいのです。 これは私の持論ですが 人の人生にはしょーもない時間が必要不可欠だと思うのです。 一生懸命に生きるだけでは、人の人生なんてやってられません。 やっぱり日々を頑張った分だけ、それ相応のしょーもない時間を設けなければ 人の人生はとにかくやってられないのです。 しかし我々はどれだけやってられなくても、人生をやっていかなければなりません。 よって生きる上での必要悪として、しょーもない時間が大切なのです。 「酒は人を駄目にする」などと言いますが 私から言わせれば 人なんてものはそもそもが駄目なのです。 誰も彼もがどっかしら駄目な生き物なのです。 完璧な人間なんていやしません。 だけどそれで良いのです。 駄目だけど 誰にも迷惑をかけないで 一生懸命生きているのだから もうそれだけでもう十分だと思います。 「お前駄目だな」「ああ、お前もな」と 言い合えるような空間を むしろそれを言い合うだけのような空間を 私は何より愛おしく思います。 女風バーに来て下さるお客様は やはり皆、どこか緊張されていると言いますか 各々何かしらのプレッシャーを感じでいるように思います。 お店に立っている人間が風俗の男たちだからなのか そもそもBARという場所に慣れていないのか 初めてのお店で馴染めていないのか 理由はそれぞれだとは思いますが やはりお客様の内からは緊張が色濃く滲み出ています。 それは仕方のない事ですが 自分としましては、先程述べたようなしょーもない感じで お客様と接していたく思っております。 その方が私は心地が良いですし、 せっかくならお客様にも その心地良さを知ってほしく思うのです。 だから私は言葉を頼って、どうにか緊張を解いて頂く事に努めます。 風俗とは違いお体に触れる事は出来ませんので 会話を使った表現によって こんなやつに緊張しててもしょーがないなと 思ってもらえるよう誘惑します。 もしも、ここへ来たことによって 仲良くなったキャストは指名しなきゃならないとか 高いボトルを入れなきゃならないとか そのようなプレッシャーを感じているのであれば、それは全くの誤解です。 そんなルールはありませんし、その様な無粋な考えは酒の場に必要ではないと思います。 こんな事を言ってしまっては、お店的にはアレかもしれませんが 少なくとも私に対してはその様な事は考えずにいて頂けると嬉しいです。 ただその瞬間を笑い合いましょう。 妙なはかりごとは何もいりません。 取り止めもなく、生産性もない そんな話を飽きるまで 少しでも寂しさが癒えるまで 繰り返す事が最も素敵な夜を彩ると思います。 私で宜しければいつでもお相手させて頂きますので、何かがやってられなくなったときはいつでも足をお運び下さい。 相変わらずしょーもないみさきが、懲りもせずそこに立っていると思います。

2021年5月15日9:41

セラピストから見た女風BAR <海斗@イケメンSchool>

 新宿駅東口を出て、歌舞伎町方面に向かって歩き出す。区役所通りをまっすぐに登っていき、バッティングセンターを通り過ぎたら、右に曲がり怪しい路地に入っていく。そして目の前に中華料理屋がある薄暗いビル。外に看板もない、「ここで合ってるのかな?」と不安になる。しかし、そう、ここの6階が今年2月にオープンしたばかりの業界初、女風BAR「I AM THAT I AM」だ。  こんにちは。はじめまして。申し遅れました、「イケメンschool」というお店に所属しております、海斗(23)と申します。今回コラムを書かせて頂く事になり光栄です。よろしくお願い致します。  冒頭は僕が初めてバーに出勤した時の事を思い出しながら書きました。読んで伝わるかと思いますが、不安な気持ちでいっぱいでした。ただでさえ新宿のこんな奥の方に来る事がない上、薄暗い怪しいビルに入り、エレベーターで6階に上がっていく。そしてエレベーターを出てすぐ右に扉がある。中の様子は一切わからない。「間違ってたらどうしよう」「中に怖い人がいたらどうしよう」など、色々な妄想が広がった。    しかし、今では週3回、多い時では週4回くらいのペースで出勤しており、最初の怖さや不安は一切ない。代表のジョニー岡田さんをはじめ、他店舗のセラピストさん、スタッフのみなさん、そしてイケメンschoolのみんな、本当にいい人しかいない環境で、楽しく伸び伸びと働いてる。   とは言っても、セラピストの僕が最初、こんなにも不安と緊張でいっぱいだったのだから、初めて来るお客様はもっと不安があるのは容易に想像できる。そこで今回は、お客様の不安が少しでも解消できるように、そしてバーに興味はあるけど行く勇気が出ないという人が気軽に来店できるように、約3ヶ月間バーで働いてきた僕、海斗から見た女風BAR「I AM THAT I AM」を書き綴ろうと思う。  まず基本的な料金設定について説明する。 とても単純で、60分1セット3,000円(この料金でアルコール飲み放題)、基本的にはこれだけだ。おつまみとして、ちょっとしたお菓子も無料で出てくる。夜の店系あるあるでTAX10%とサービス料10%が最後に加算されるのはしょうがないとして、基本的に3,000円のみなので、女風バー、料金設定が高そうとかいう心配はない。  その他の料金としては、 ・延長するのであれば30分2,000円 ・セラピへのプレゼントドリンク1,000円 ・チェキ1,000円 ・シャンパン系10,000円〜 ・ダーツ100円 ・カラオケ無料 ざっとこういうものがある。これらを注文するかしないかは、お客様の自由なのでとくに心配する必要はない。    セラピへのプレゼントドリンクも絶対あげなきゃいけないものでは無いので、そこはしっかりその日の予算と相談して決めよう。僕やスタッフさんなどに予め予算を言っておいて、その予算以内におさまり、最大限楽しめるようにお任せするのも楽だし安心なのでオススメです。  それから、女風の予約やホストみたいに、指名料というのは一切ない。なので逆に言うと、要望を言った方が絶対にお得。「あのセラピさんが気になるので2人でお話したい」、「できるだけ沢山の方とお話したいから30分ごとにセラピさんを変えて」「まだ他のお客さんがいないから逆ハーレム状態にして」など、臨機応変に対応してくれるので是非やってみてね。いい意味でまだシステムが確立してないから出来る事ですね。  これで一番懸念されると思われる料金については理解して頂けたと思う。そしたら次に、お客様が不安なこは何かと考えると、他のユーザーさんが同じ空間にいる事ではないか。  他のユーザーさんなんて全く気にせず、むしろ仲良くなってしまう人もたまにいる。しかし基本的には1人で来店されるお客様が多数で、他のユーザーさんと積極的に絡みたいという人は少数派だ。  なのでカウンター席が空いていれば、まずそこに案内されるが、隣のお客様とは距離を置くように案内しますし、カウンター席にパーテーションを設置して仕切られているので、さらに安心。  それでも、「話が少しでも聞こえるのが嫌だ」というお客様がいれば、カウンター席の後ろにソファ席もあるので、そちらを希望していただければ、他のお客様ともかなり距離が取れる上に、カウンター席からも見えないように仕切りが置いてあるので安心だ。そのソファ席でお気に入りのセラピと、2人きりの空間を楽しむのは僕のオススメです(案外やってる人いない)。 そのほかに、僕が実際に聞いた不安としては、敷居が高そうだったり、場違いそうというものがあった。これに関しては、とりあえず一回勇気を出して来てください。セラピストさんは皆さん、この女風という仕事をしているだけあって、優しいですし、気配りができる方が多いです。  エレベーターを6階まで上がって、お店の扉の前まで行ったが、怖くて帰ってしまった人がいるという話も風の噂で聞いたが、本当にもったいない。あと一歩で楽しい時間が過ごせたのに、と悔しい気持ちでいっぱいです。  僕に意見をくださった初めは不安だったと言っていた方は、今ではもう女風バーをすっかり楽しんでおり、ホストみたいに永久指名制もないので、毎回いろいろなセラピストさんとお話をしてます。  その他実際に行ってみた女性の感想としては、「皆さん構ってくれて楽しい」、「顔を見て直接話せるのがいい」、「SNSだけでは知る機会がなかった素敵な人とも出会える」「行ってよかった!」というリアルな反応を頂いてます。協力してくださった方々、ありがとうございました。  僕はこの女風バーで働いてから、女風セラピスト人生が一変した。現在、沢山の女風店があり、何千人というセラピストがいる中で、Twitterや写メ日記だけでは自分を見つけてもらい、さらに指名にまで繋げるのは、相当厳しいと思う。女性目線になっても、こんな沢山の選択肢から、何を基準に選べばいいのかわからないと思う。はっきり言って直接会わないと何もわからない。  だからと言って、気になった人が何人もいたとして、1人ずつ予約して会っていくのは時間もお金もかかる。その状況にメスを入れたのが女風バー「I AM THAT I AM」だ。女風利用するよりも格安で、複数店舗のセラピストさんと一気に会う事ができ、お酒を飲みながらお話ができる。こんなに理にかなったお店がなぜ今までなかったのだろうか。(まぁ、大人の事情があるのだろう。)  この女風バーができてから僕は、状況が激変した。ツイッターやホームページからは全くと言っていいほど予約がない状態だったし、セラピストがまず初めに、「最初の3か月はお仕事がほぼないと思って」と言われる。しかし女風バーができ、その今まで言われてきた事が覆る事が大いにあり得る。  僕自身、沢山の予約に繋がっている。Twitterで少し僕のことを気になっていたが、予約するまでの勇気が出ない状況で、バーに遊びに来てくださり、お話をし、次は2人で会う、というような流れもあった。お大袈裟じゃなく、この女風バーがなければ、僕はセラピストを早々に辞めていたし、僕の魅力を知ってもらう機会すらなかった。  何が言いたかっというと、女風バーはお客様にとってもセラピストにとっても憩いの場であるということ。何事も百聞は一見にしかずなので、「I AM THAT I AM」一度来てみてきださい!お店のTwitterに出勤セラピスト情報も出ていますので、お目当てを見つけてくるのも良し、何も考えずフラッと来るのも良し、何でもありな、エロにオープンな人しかいないバーです。  今後もたくさん出勤していこうと思ってます。「海斗くんに会いに来た」なんて言ってもらえたら、すごく喜ぶのでやってみてね。  最後までお読み頂きありがとうございました。今後ともイケメンschool海斗、そして女風バーI AM THAT I AMをよろしくお願い致します。

2021年5月8日15:23

じゅんじゅんコラム

ひょんなことから 毎週土曜のパートのおばちゃんになり、 はや1ヶ月半近く経った。 好き勝手なことが言えない呑み屋の勤務は避けてきたが、 ただ、このBARはそんな横の繋がりがなくww 割と自由だっ! お客様にだけ配慮してれば良い。 チ◯コを求めて三千里。 なかなか女性とお話しするのも楽しいのかも…。 酒をご馳走してくれるお客様は皆んな神っwww んな訳で、じゅんじゅん 毎週土曜勤務でございます。 よろしくお願いしまぁーすぅっv

2021年4月28日12:09

セラピストとして再始動

歌舞伎町をはなれ半年弱ほどなんもしない 俗にいうニート生活 いい歳してお恥ずかしったらありゃしない。 確かワールドカップ開催しててそれ終わるまでは働かんとか一応区切りは付けての堕落した生活。 ただ人生においてそういう時期もあってもいいんじゃないかなぁと、ダメな時もそりゃあるよ まぁでも生きてく為にはやはり働かんと おちんちん付いてるしね って事で昼職スタート といっても社員ではなくアルバイト いきなりがっつり働くモチベーションでは無く 先ずは自分のペースで融通効く会社に身を置きました。 ずっと歌舞伎町来る前からも個人事業主的な仕事 歌舞伎町来てからも自分でやってきたんで 久しぶりの人に使われる環境、そういった立ち位置が決して楽だとは思わないけど、自分の中ではそうとう気持ち的に余裕もって働いてた。 そこで社員にというお話も頂いたけど やはり エロだけは止められない 某大型店復帰! コロナ禍なるまで掛け持ちでセラピスト活動 少し復帰時期からのお話をさせていただきます 恵まれた事に復帰当初からそれなりに予約は 入ってたと思う。 色々な出会いが有りました 自分なりに全力でお客様に向き合ってきました 女性が風俗を利用するって事は男が利用するのとは訳が違うという気持ちと、自分なんぞを呼んでもらったからには絶対後悔して欲しくない、呼んで良かったと思ってもらいたい。 ただそれだけ。 お客様にはめちゃくちゃ恵まれてたと今でもそれは心から思う。 もちろん全ての方を満足させられた訳ではないし ぶつかり合ってきたこともある。 女風の世界はどうしても女と男。 カラダだけでは無く気持ちも、というか気持ちの方が強く揺れ動く。 その分女性がお金を払って利用してるのに辛い思いをする事も体感してきた。 逆に割り切って利用出来てる人の方が少ないと思う それでもこの世界だからこそ出会える人がたくさんいるし、この世界だからこそ楽しめる時間もある その一つ一つの出会い時間は大切にしていきたい。 楽しい時間もどうしても訪れるそうではない時間も 一緒に色々な思いで乗り越えていけば更に強い絆が生まれるし出会えてほんとに良かったという気持ちになっていく。 風俗業界 傍から見ればどうせ風俗 俺からすればされど風俗 特に今回アーメン東京 そして未曾有のこの時期に 女風BAR IAM THAT IAMを立ち上げ その気持ちは更に強くなった。 次はそのお話しさせて頂きます。 続く

2021年4月14日14:37

一期一会

みなさまご機嫌よう。 BAR I AM TAHT I AMでバーテンダーをしているミヤと申します。 今回のコラムでは女風バーのスタッフとして1ヶ月働いてみて感じたことを書こうと思う。 「今までに無いコンセプトのバーを始めるから働いてみない?」 そうマネージャーのけんちゃんさんに誘われて女風バーのスタッフになった。 そのコンセプトとは“女性用風俗セラピストに会えるBar“ 女性用風俗を利用したいけどセラピストの顔が隠れている。 口コミには色々書いてあるが感じ方は人それぞれなので実際に会って見ないとわからない。 そんな問題を一気に解決するすごいコンセプトだと思った。 洋服なんかはネットで検索すると色合いやサイズ感が分かりにくいので、お店に行って実物を見たほうが確実。 まさにこれを女性用風俗でもできるということ。 女性用風俗のセラピストがバーに立ち、女性用風俗を利用している人がお酒を飲みに来る。 実にシンプルだが今まで無かった。誰も考え付かなかったのか。考えてはいたが実現させる勇気がなかったのか。 私はこの新しい挑戦に携われることがすごく誇らしいことだと思った。 しかし新しいということは前例が無いことであり、それを不安に感じる人も少なく無いだろう。 日本で一番の歓楽街である歌舞伎町の6階にセラピストに会えるバーが出来たからふらっと行こうと思う人は少ないと思う。 キャスト側もお客さんが来てくれるか心配だった。 しかし、そんな不安を消しとばすかのようにオープンしてからは沢山のお客さんが来店してくれた。 なんと満卓になる日まであったのだ。 女風バーに興味を持ってくれて、わざわざ遠くまで来ていただいた勇気のある人たちに感謝したい。 本当にありがとうございます。 そして一ヶ月が経った。 働いてみて、ただただ楽しいと感じた。 セラピストとお話をするバーなのだが、セラピストではないスタッフの私も会話に参加させていただくことがある。 お客様はすごくお話が上手だったり面白かったりする方が多いので、スタッフである私の方が楽しくなっている時もあるくらいだ。 バーで働いているときは本当に楽しいので時間が過ぎるのがあっという間に感じる。 このお店で働けて本当に良かったと思う。 バーではお客様だけではなくセラピストの方々のお話も聞ける。 セラピストの知識や経験は聞いていて楽しいし驚きの連続。毎回違うセラピストがいるから常に違うことを知る。 そしてお客様も負けず劣らず色々な知識や経験を持っていて、これにも驚くばかり。 女風バーは私にとって学びの場でもある。 私は人生経験が浅く、見聞も狭い未熟者だ。 お客様やセラピストの方々から日々いろんなことを学び吸収して成長したいと思っている。 私の見たことの無い景色、私の感じたことのない感覚、私の得ることのない経験。 このバーではそれらを知ることができる。他の世界では聞けないようなワクワクする話ばかりだ。 女風バーに誘われていなかったら女性用風俗という存在を知ることはなかっただろう。 女風バーで働いているから新しい世界を知ることができた。様々な人に出会えた。様々なことを学んだ。 ほんの少しの分岐でこんなにも未来は変わる。 そしてこの分岐を作っているのは人だと思う。 女風バーに誘ってくれる人がいて そこで出会ったセラピストさんもすごくいい人ばかりで お客さんとして来た女風を利用している方々もすごく素敵な人ばかり たった1ヶ月しか働いていないのに私の人生が少し明るくなった気がする。 地球上に沢山の人がいる中で、人と出会うということは運命的なものだと思う。 人との出会いは一期一会。 その出会いがが分岐となって未来を変えてくれるかもしれない。 沢山の人に会うということは未来の選択肢が増えることだと思っている。 女風バーは人と人を出会わせてくれる素晴らしい場所だと思う。 最初に女性用風俗を利用するのには勇気がいる。 でも勇気を持って会ってみたら自分を変えてくれる出会いがあるかも知れない。 その小さな勇気の一歩目に女風バーを利用してみようかなと少しでも思っていただけたら嬉しい。 その選択が貴方の未来を変えるかもしれないから

2021年3月30日15:18

歌舞伎町挑戦からの挫折

どうも、BAR IAM THAT IAM代表兼アーメン東京セラピストのジョニー岡田です。 今回は一発目コラムということで私の今に至るまで 今心に思う事、今後の目標を綴らせて頂きたいと思います。 きっと生まれた時からエロは備わっていたと思う。 女性への、エロへの興味は幼稚園の頃から興味を持ってた記憶が薄らでは有りますが残ってる。 10年程前からアングラな世界に足を突っ込み活動。 その時に名乗っていたのがジョニー。 その頃、歌舞伎町に出て思い付きで風俗店開業 (男性用ね) 今思えばよくもまぁ始めたなと思う、若い小僧ならともかく、30も半ばに差しかかるまぁまぁ世間で言ういい大人がね。まぁ歳だけ重ねた小僧だったんでしょう。 右も左も全く分からん未経験な状態から、とりあえず流行ってる店を真似てやってみたら、思った以上に繁盛、調子乗ってたらとんでもないしっぺ返し。 学びましたよ どんな状況でも調子乗ってはダメ いい時こそ謙虚に脇は閉めんと 良いか悪いかは謎だけど勉強と経験にはなったかなぁ、がむしゃらに無休で突っ走ってた。 まともに昼職でも始めようかとは考えたけど このまま歌舞伎町終わるのも悔しく BAR開業 正直レモンサワーってどうやって作るん? 位の素人。銀座のBARで数ヶ月BARとはどんなもんか経験、その後スクールでお酒と料理を学び、学んだといっても1ヶ月位ね その後開業に至りました。 歌舞伎町は好き こんな俺でも受け入れてくれる、きっと誰でも受け入れてくれる、器のデカい町。 ただそこからどう生き抜くかはその人次第でどっちにも転がっていく。楽しくも恐ろしい町。 人間のどうしょもなく弱い面も必死に生き抜く強い姿も色々と見える町。 めちゃくちゃな人間ばかりだけど居心地は良い。 まぁきっと僕自身がめちゃくちゃなのだろうなぁ。 BAR初めてみたけど、自分でもほんと嫌な性格で 飽きっぽい。 2年程で閉店、勝手にやり切った感を感じ閉めてしまった。続けておけば良かったとは思うけど、あの時の自分にはあそこまでが限界だったんだろうなぁ 色々な言い訳ならべて勝手に自分で見切りつけて ただ逃げただけ。 協力してくれた方々を裏切ってしまった気持ちだけが残った。 情けねぇなぁ ほんと自分がつくづく嫌んなる 女風のセラピストデビューはそのBAR時代 そういう世界を知り、昼間セラピ夜BARという生活。BARは1人で年中無休だったのでさすがにカラダがもたず、数ヶ月で一旦セラピ卒業。 そのセラピ時代にも女風のお客様が結構BARに遊び来てくれた。 今のBARを思い付く1つのきっかけにもなったのかなぁ。 とりあえずは歌舞伎町に疲れた、自分の不甲斐なさ弱さを痛感して歌舞伎町を離れた。 続く。

2021年2月1日13:42

準備中

ただいま準備中